中華そば てんしん
SINCE 1998.8



2002年10月25日更新



独断と偏見

スープ:豚骨+野菜(濁ってます)
麺  :中 麺

らーめん

 やっと出掛けて来ました。それにしても備前に出掛けたついでというにはちょいと遠すぎ。こんなんで有れば有名になる以前、八塔寺出掛けていた頃食べていればと後悔しきり。(^_^;)
 正午過ぎに出掛けましたが、7割程度の客が入れ替わり立ち替わりで結構はやっております。さすがにあのカウンターに座る根性がないのでお願いして相席をしました。ゆで卵をトッピングした中華そばとお握りを注文しましたが、よく見ると焼きめしとのセットで900円!なんてものも有る様で少し残念。

 運ばれてきた中華そばは「岡山豚骨醤油味」と言わないまでも結構濁った醤油色。特に豚臭さは感じないものの麺を掬って臭いを嗅ぐ
と若干の鹹水臭さが残っていて気になると言えば気になる程度。スープも麺が隠れるぐらいにたっぷりでファーストインプレは良好。
 取りあえず啜った麺は歯触り、滑らかさが良好だけど少し柔らかすぎ。これは次回の時には「堅め」で注文すればお咎め無し状態の出来です。 肝心のスープは豚臭さもない代わりに鰹の香りもほとんど無し。店内に「鰹節」の空き箱があったので少しは期待していたのでこれは少々残念かも。(笑)
 食べた後の印象も笠岡の鶏ガラで育って豚骨に思い入れのない私には「あぁ、これが岡山市内の方々の心象風景に残っている中華そば」なんだなという程度。 何も考えずに普通に美味しく食べられました。まぁ、「普通に美味しく」というのはそれはそれで大変なことだと思っております。評価は「BC」。

 何より楽しませて頂いたのがメニューに掲載している「カレー」と「中丼」にちゃんとカッコ書きで「レトルト」と書かれているのにお店の良心を見たようで楽しかったです。(^_^;)



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