玉ちゃん
SINCE 1998.8
2002年10月26日更新
スープ:豚骨+野菜(濁ってます)
麺 :中細麺
| たまごらーめん |
NAVIを入手した嬉しさで、今まで場所がイマイチ分からなかった「たまちゃん」に出掛けて来ました。おぉ〜〜〜っ、電話番号を入力しただけで一発表示でルートもきっちり、、、んがぁ、R2に乗ったら最後一度左折するだけで着いちゃうのね、寂しい、折角買ったのに寂しすぎるじゃネェか、もすこし回り道をしていかんかいと思っているうちに無事到着。NAVIさんが当初予測したam11:30にほぼきっちり。
それでも店内は既に6名の先客が居て食べられております。客層はほぼ50〜60歳程度の建設関係者、農業関係者等と色々でこの辺りではお馴染みの店なんでしょうね。んでぇ、「うどん」と「中華そば」だけのメニューっていうのもなかなか他では見ない構成で渋いなぁ。値段もうどんが300円位、中華そばが450円からで今日日なかなか良心的な上代設定。っていうか、開店当初から地元密着で来ているからこの値段なんでしょうね。
運ばれてきた中華そばは脂が非常に少なめの昔ながらの岡山豚骨醤油で、黄土色のスープに、焼豚2枚にシナチク、ネギという極めてシンプルな構成。気になる豚臭も無くて安心して食べられそう。
中麺はほどよい堅さで茹で上げられており文句はないし、ちょいとボソボソな食感もさほど気にならない。スープとの相性も良いと思う。
スープはありがちな甘みの強い物とは違い、甘みを抑え、豚骨ベースで昆布やイリコなどを効かせ、ちょっとだけ醤油をたたせた感じでで実に食べやすい。「松系」の豚骨醤油味が好きな方には少々物足りなく感じることがあるかも。
焼豚はしわいと感じることはなかったものの、昨今流行のとろりとした食感とはほど遠い物であるがさして不満に感じることはなかった。シナチクも同様。
特別に強力な個性を有しているわけではないけど、なにげにさらりと食べさせてしまう美味しさ。飛び上がって美味しいという人も居ないだろうけど、不味くて残したという人も居ないだろうと思う。評価は「C」。
何より注文してから作ってくれる暖かいおにぎりは嬉しい。でも中華そばとおにぎり二つは少々きつくて食べきれなかった。さてさてぇ、次ぎもNAVI君に誘導して貰って「電幸@岡山」に出掛けてみましょうか。
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