だてそば
SINCE 1998.8
スープ:鶏ガラ+豚骨+鰹節醤油(ちょいと濁っています)
麺 :細麺
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「カツ丼」のついでにラーメンをやっていると思っていた私は、しばらくの間ここでラーメンを食べたことがありませんでした。しかし、「独眼竜スープ」を飲むに至り、これだけスープが美味しいのならラーメンも美味いに違いないということで初めて食べてみました。
さすがに「独眼竜スープ」とは味付けを変えてはおりますが、「やまと」ほど鰹節臭くなく私には非常に好ましく思えました。
卑しい私はその後ここへ来ると、「ラーメン」と「カツ丼」というセットで注文しておりましたが、やはり食い切れず残してしまい達成感が得られないで悔しい思いをしておりました。
しかし、ある日、食い切れない分は最初から人に上げればいいということに気づき、それ以後、Fぽんを従えて通ったのは言う間でもありません。
全てが運ばれてきた時点でFぽんのカツ丼に私のカツ丼を1/3移動させ、Fぽんの独眼竜スープの中に私のラーメンの麺を半分移動させれば、あぁ〜〜〜らぁ、不思議!私でも何の苦痛もなく見事にラーメン&カツ丼を食べ切れたではありませんか。初めて全て食べきるという達成感を得た時のあの感動をこの場において、言葉でお伝えするだけの筆力が私にないのが残念でなりません。
ちなみにFぽんが職場を変わった事によりこの「勝利への法則」が実行できないためにここには顔を出しておりません。
・皆様からのご意見
From: Agharta Date: Sat, 12 Sep 1998 23:02:40
「漢口」に出掛けようと思っていたのですが、あそこは夕方からしかしていない事に思いつきまして、久しぶりに「だて」に出掛けて来ました。食べきれないのを承知で「支那そば&かつ丼」を頼んでしまうのは私だけでしょうかぁ。久しぶりに食べた「だて」ですが、カツ丼のデミグラソースには隠し味で「鰹節」を使用していたんですねぇ。本日食べて初めて気が付きました。この辺が「やまと」よりは「だて」に足が向いてしまう要因で有ったのかと今更ながら、奥が深い物よなぁ〜〜〜と思う今日この頃です。